ギター 独学〜ギター上達のコツ〜

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ギター独学の基本|ギターを楽しむ

ギター写真

ギターを独学で上達するためには、お手本となる人がミュージシャンが見つかるとグッと早くなります。ギターは、エレキギター、フォークギター、クラシックギターなど様々な種類があります。ギターミュージシャンはたくさんいますが、それぞれ独自の世界観を持っています。どのスタイルが正しいということはありません。ギターを独学で学び、上達するには基本作業は必要になりますが、「正しいスタイル」にこだわりすぎると続かなくなります。あなたの好きなミュージシャンのDVD等を参考にして真似することが近道のなのかも知れません。何よりもギターを楽しむことです。ギターの基本である、ポジション、ピッキング、コードストロークについて概要を説明します。

ギターポジション

ギターのポジションは立って弾くスタイル(スタンディング・ポジション)とイスに座って弾くポジションがあります。フォークギターの弾き語りには座って弾くミュージシャンも多いですね。ポジションが定まらないと体が疲れて練習も進みません。自分に合うギターポジションを覚えましょう。

スタンディング・ポジション
スタンディングポジションは、ギターを弾く場合に、ストラップ(ギターを肩にかけるための帯)をつける、ということです。ギターと自分の距離感や位置など人それぞれに違います。ギターを独学で覚えるためには、いろいろ試しながら自然なポジションにストラップを調整しましょう。

イスに座って弾く
ギターを独学で練習するときは、座って弾くときも多いと思います。足を組んでギターを聴く姿はかっこいいですね。あまり低すぎない程度のイスを使って練習しましょう。また、座ってギターを弾く場合でも、普段はストラップをしながら弾くでしょう。したがって、理想的なポジションは、ストラップをして、立ち上がっても、座っても、「しっくり」くるギターとの距離感、位置を保ちたいですね。常に人に聞かせるイメージをして練習することが、独学でギターを学ぶためにはモチベーションの向上につながります。

ギターの構え

写真 ギターの構えは、ワキが締まり過ぎたり、開き過ぎたりしないことが大事です。顔と指板の位置も重要になってきます。ギターを独学で覚えるには、あまり窮屈にならないことが大切です。自然なポジションでギターを弾けるように構えることを心がけてください。

右手と左手の役割
右手でピッキング(右手で持っているピックを上下に動かす動作)をするとします。右手は、「右ひじ」を支点にして、ピックは軽く握ってください。力むことはギターを独学で上達することに望ましくありません。 肘が、ほぼ九十度に近くなる様にすると弾きやすいと思います。これも何度も練習して自分の楽になる上達法を身につけてください。また、左手は、4指が指板上をキレイに動く感覚で、あまり指が斜めにならないように注意してください。また親指はネックを裏側に添える感じです。

ピッキングとコードストローク

ピッキング
ピッキングはギターを独学で上達するための基本動作です。ピックは親指と人差し指で軽く挟む様にして持ちます。ピックの持ち方はギタリスト、ミュージシャンによって様々なスタイルがあります。
ギターを独学で学ぶためには、最も弾き易い持ち方で良いと思います。エレキ・ギターで弾く場合、右手首をブリッジ付近に軽くに乗せた状態で、手首の軽いスナップでピッキングする事が基本です。また、フォークギターでは、右手の残った中指や薬指を軽くボディに当てるようにしながらピッキングの上下運動を安定させるようにします。

コードストローク
ギターコードを弾く場合について。コードストロークを行う場合は右手首を浮かせ、肘(ひじ)を中心とします。肘から先を振る様なイメージで、ピッキングは手首を軽くしならせるように弾きます。ギターを独学で上達するためには、手首や肘を柔らかく保ち、力まないことが重要です。

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